自家焙煎コーヒーのススメ
アウトドアでカレーをつくったりバーベキューをしたりというのはもはや定番。
でも、どうせなら食後のコーヒーまで自分で焙煎して作って飲むというのはいかが?
生豆をその場で焙煎して入れたコーヒーの味は格別ですよ!

[用意するもの] 焙煎用の網
・コーヒー豆(生豆)70グラム ※コーヒー5杯分
・焙煎用の網   ※右の写真参照
・カセットコンロ、七輪など
・コーヒーミル
・ポット、コーヒーフィルター、コーヒーカップ

1.豆の分量を図る
コーヒー1杯につき必要な豆の量は10g。
でも焙煎すると少し目方が減るので
必要な分量の約2割増の生豆を用意します。

今回は5杯分のコーヒーを入れる設定のため、
10g×5杯×1.2=60g程度必要になるので
少し多めに70グラムの生豆を用意しました。
焙煎している間はずっと網をふらなければいけないので
あまり欲張って作ろうとはしないほうがいいでしょう。
豆を計量する
豆を計量する

2.遠目の強火にかけ、網を回すように振る
火にかける
ガスコンロ、または七輪を使って生豆を煎っていく。火加減は強火にし、網は火から遠目の位置をキープしながらゆっくり豆全体に熱が回るように煎っていく。ここで焦って火に近付けても、豆の表面だけが焼けて中は生焼けになってしまうので決して慌てないこと。
距離は強火の遠めにする
七輪の場合は熱の逃げない工夫が必要 座りながらするなどしましょう 子供にもさせてあげましょう
七輪の場合は熱が逃げやすいので近めにするか、周りから風が入り込まないような工夫(例えば人が周りに集まるとか...)何かしらの工夫をするとよいでしょう。
また、網を振るときは手首で振るのではなく肘を支点にして内側から外側へ「の」の字を書くように(※右手で振っていた場合。左手で振っている場合でも内側から外側へと回す)するとうまく振れます。一定時間振りつづけるので、椅子に座るなどして楽をしましょう(笑)また、お子さん達に振らせてあげるのもいいと思います。

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