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★「世界のコーヒー、試飲レポート」 コーヒー豆の種類は国(産地)、農園、出荷港、さらに品種、等級などで分類すると
かなりありますが、このページをご覧のみなさまはどれぐらいご存知でしょうか?

そこで、今回から始まる新企画 、「世界のコーヒー、試飲レポート」
世界のすこーし珍しいコーヒーを私どもが試飲した感想をレポートしたいと思います。

第1回目にレポートするのは
「ドミニカ」
「ブラジル サンマリノ」
「バリ アラビカ」
この3種類です。さてさて、どんな味がするでしょう。

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コーヒー豆は焙煎後一晩おくことによって、
余分な炭酸ガスを抜き味を落ち着かせます。
お湯を注ぐと豆が生き物のようにフィルターの中で膨らみます。
コーヒー豆は鮮度が命。焙煎したての新鮮な豆ほど豊かに膨らみます。


まずはドミニカ。
イスパニオラ島の山岳地帯で栽培されるこの国のコーヒーは砂糖につぐ輸出品。

<試飲レポート>
香りはそんなに強くないのですが、口に入れた瞬間、舌の奥のほうに残る独特の風味がします。
しかし、後を引くものではなく、全体としてはさっぱりした味だと言えます。
この風味を好きな人にはヤミつきになるかもしれない味でしょう。


次はブラジル サンマリノ。
ブラジルのセラード地方、カルモ・ド・パライーナ地区の
高度1200〜1500メートルの高原で生産されたコーヒーです。

<試飲レポート>
ブラジル産の中でも比較的酸味を持った豆です。
砂糖とミルクを入れた時の味がとても品の良いもので、
どなたにでも受けいられる味だと思います。
ストレート・コーヒーの味としてはキリマンジャロやマンデリンにもひけをとらないほど、
酸味・苦み・香りなどが揃っている一品でした。


最後はバリ アラビカ。
日本からの旅行者も多い「神の島」バリ島。
そのバリ島の水がめと呼ばれるバトゥール湖を中心に広がるキンタマーニ高原。
標高1500メートルのこの高原で栽培されたコーヒーです。

<試飲レポート>
口いっぱいにひろがる苦さが特徴的です。
砂糖を入れた時とミルクも入れた時でその都度味の表情が変わるという
まるでカメレオンのような味を持ったコーヒーでした。


[総 評]
ボンドコーヒーからのお薦めはずばり「ブラジル サンマリノ」
コーヒー初心者からコーヒー通の方まで幅ひろく受け入れられる味だと思います。
バリ アラビカ、そしてドミニカは、日本でよく飲まれているコーヒーと
また違った味が楽しめるので、「ちょっと変わったコーヒーを楽しみたい」という方にオススメです。

なお、今回の3種類のコーヒーを販売いたします。
レポートを読まれて「飲んでみたい!」「チャレンジしてみたい!」と思われた方、
限定商品ですのでお早めにどうぞ。

お値段(200グラム)※コーヒー約20杯分です
商品番号SM200-0950 ブラジル サンマリノ 950円
商品番号DM200-1000 ドミニカ 1000円
商品番号BL200-1000 バリ アラビカ 1000円
ご注文方法
電子メールに別ページのフォーム内容をコピーして、必要事項を記入してお送り下さい。
またはオーダーフォームをプリントアウトして必要事項をご記入の上、FAXでお送り下さい。
ご注文を受けてから改めて確認のご連絡をさせていただいた後、発送させていただきます。
なお、代金の支払い方法は銀行振り込みか郵便振替をご利用いただけますが、
その際に生ずる手数料は お客様負担となります。予めご了承下さい。
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お客さまへのお願い
ご注文は400g(ご注文時の合計グラム数)からとさせていただきます。
またお好みの銘柄やブレンドの調合も別途で承ります。
各商品毎に、豆のまま、もしくは挽くのかを必ずお書き下さい。
ご指定の無い場合は、中細挽き(ペーパーフィルター用)で 発送させていただきます。
珈琲豆の鮮度を少しでも保つために宅配便を利用していますので、お客様に送料を半額負担していただいております。どうかご了承下さい。なお、1kg以上のご注文をされたお客様には送料をこちらでサービスさせていただきます。


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